楽天データ公開

楽天データは研究目的に提供され、
学術研究の貢献・発展・向上に寄与します

契約書サンプルのダウンロード

データ公開の契約書サンプルは以下からダウンロードできます。

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FAQ

Q1
契約期間に関して、自動更新以外の選択肢はないでしょうか?

A1
自動更新契約が標準ですが、利用希望者からの要望があれば使用実態を踏まえ、1年または2年という形での契約期間を設定することも可能です。

Q2
契約終了後に削除するデータの範囲に、貴社提供データを用いて利用者が作成した論文、発表資料なども含まれますか?

A2
契約終了後に削除いただくデータは、当社にて提供したデータ(以下、楽天公開データ)のみです。したがって、利用者側にて作成した論文、発表資料を削除いただく必要はございません。

Q3
万一、当社から提供されたデータによって利用者が何らかの損害を受けた場合、どのような補償があるのでしょうか?

A3
利用者への特段の補償はございません。
・ 楽天公開データは、もともと当社サイトへ取引先や顧客がご自身の判断でアップロードしたものがベースとなっております。したがって、当社がこれらの情報の全てについて、権利侵害等の問題の有無を調査することは事実上不可能であるとともに、アップロードされる情報の全てを監視しているものでもございません。
・上記理由により、楽天公開データは無償で公開されています。

Q4
利用者側の契約違反に関する規定(第10条)の意図を教えてください。

A4
・ 楽天公開データは、当社の各種サービスにおいて、出店店舗やユーザーなどの当社の顧客が、当社のウェブサイトにアップロードした情報を集積したものです。したがって、これらの情報の権利は、アップロードした本人(顧客)に帰属します。当社は、本人から情報の利用を認めてもらい、その結果、楽天公開データとして公開しております。
・楽天公開データの利用者が、データ利用契約(Agreement on the usage of Rakuten Data)を無視したデータの取り扱いをすることにより、データ作成者(当社の顧客等)に不利益が生じる可能性があり、それを考慮したものが第10条の規定となります。
・当社としては、当然ながらデータ利用者に不利益が生じることを避けるために必要な措置を講じるとともに、万一、このような事態が生じた場合、責任の所在を明確する必要があります。そのために、契約違反のペナルティと、責任の所在の明確化のため、第10条を規定しています。