目的
楽天技術研究所では、楽天の持つ様々なデータを大学、公的研究機関の研究で利用していただくために公開いたします。
楽天データ公開の目的は以下のとおりです。
| − | 先進的IT企業として学術的な分野での技術の発展に寄与する |
| − | 産学の交流連携をはかりインターネット技術分野の進歩のサイクルを加速させる |
| − | シンポジウムを開催し、データを使ったアプリケーションを公開し、独創的な研究を促進する |
公開データ
2010年に公開した楽天市場の全商品データ、楽天トラベル及び楽天GORA(ゴルフ)の施設データ、レビューデータに加えて、2011年には楽天市場に関するレビューデータが追加されました。
現在、公開している楽天データは以下の通りです。具体例は右側に提示してあります。
| − | 楽天市場の全商品データ(約5000万商品)、レビューデータ(約1660万レビュー) |
| − | 楽天トラベルの施設データ(11,468施設)、レビューデータ(35万レビュー、34万評価) |
| − | 楽天GORAの施設データ(1,669施設)、レビューデータ(32万レビュー) |
公開方法
公開は、国立情報学研究所(NII)様およびALAGIN様の協力をいただき、それぞれのホームページからのダウンロードの形式で公開しております。どちらか任意の団体を通して契約書を作成し、その後、ダウンロード用のパスワードをお送りするという形式になります。
| − | 楽天データ公開(NII様) |
| − | 楽天データ公開(ALAGIN様) |
シンポジウム
2011年11月19日に開催する第4回楽天研究開発シンポジウムにて、本データを使用したアプリケーション開発、データ分析についての発表を歓迎します。発表はデモまたはポスター形式で、優秀な発表には賞を用意する予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。










