楽天研究開発シンポジウム2009 インターネットサービスの未来を開くテクノロジー

  • 日時:2009.11.14(SAT)
  • 会場:品川シーサイド楽天タワー
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開催挨拶・基調講演

2009年11月14日(土)、楽天株式会社本社(楽天タワー9F)にて「インターネットサービスの未来を開くテクノロジー」をテーマに、楽天研究開発シンポジウム2009が開催されました。

まずはじめに、楽天技術研究所 所長 森正弥による開催挨拶から楽天研究開発シンポジウム2009が幕を開けました。


▲楽天技術研究所 所長 森正弥 / 開会挨拶(PDF)

次に、Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏による基調講演が行われ、クラウド時代とRubyについてお話をいただきました。


▲クラウドとRubyについて語る まつもとゆきひろ氏

採択論文の口頭発表

楽天研究開発シンポジウム2009では、口頭発表論文として9件の論文が採択され、3つのセッション(Knowledge Designing & Modeling, Semantic Information Retrieval, Advanced Image Processing)に分かれて口頭発表が行われました。




ポスターセッション

ポスターセッションでは9件のポスター展示が行われました。ポスター発表中には、多くの参加者がポスターブースに集まり、ポスター発表者からの研究紹介を熱心に聞き入り、至るところで活発な議論が展開されていました。

パネル討論会

さらに、岡野原大輔氏(東京大学)、首藤一幸氏(東京工業大学)、中村聡史氏(京都大学)の3名のパネラーをお招きし、モデレータとして楽天技術研究所の西澤と森を交えて「インターネットに挑む若手研究者」をテーマにディスカッションが行われました。




▲左より、岡野原大輔氏(東京大学)、中村聡史氏(京都大学)、首藤一幸氏(東京工業大学)

研究奨励賞の授与

次代を担う若手研究者がより一層活躍されることを期待し、優秀な3件の論文の著者に対して、その努力と栄誉を称え、研究奨励金とともに研究奨励賞が授与されました。

最優秀論文賞
挟みこむ検索:Webからの補間オブジェクト発見, 旭直人氏ら
優秀論文賞
CSSセレクタで表現されたコンテンツ抽出ルールの自動獲得, 吉田光男氏ら
ポスター賞
マイクロブログを対象とした制約付きクラスタリングシステムの試作, 青島傳隼氏ら

▲記念撮影

閉会・懇親会

授賞式の後、楽天技術研究所 所長 森正弥による閉会の挨拶をもって、楽天研究開発シンポジウム2009は終了致しました。

閉会挨拶資料(PDF)

閉会後、楽天タワーにあるカフェテリアにて懇親会が開催され、多くの教員・学生・企業の方々が親睦を深めました。


▲懇親会の様子

開催要領

日時
:2009年11月14日(土)
会場
:〒140-0002
東京都品川区東品川4-12-3
品川シーサイド楽天タワー
主催
:楽天株式会社 楽天技術研究所
論文審査委員
:阿部 洋丈(豊橋技術科学大学)
井庭 崇(慶應義塾大学)
尾内 理紀夫(電気通信大学)
角谷 和俊(兵庫県立大学)
関根 聡(ニューヨーク大学)
武田 圭史(慶應義塾大学)
田中 克己(京都大学)
田中 二郎(筑波大学)
千葉 滋(東京工業大学)
増原 英彦(東京大学)
山名 早人(早稲田大学)
米澤 明憲(東京大学)
森 正弥(楽天技術研究所)
まつもと ゆきひろ(楽天技術研究所)
平野 廣美(楽天技術研究所)

2010年1月15日更新
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