楽天技術研究所とは - R.I.T.
楽天技術研究所(Rakuten Institute of Technology)は、楽天株式会社の技術戦略の中核を担うR&D部門です。楽天の長期的な成長につながるエンジンとして、研究者の「面白い」「やりたい」「興味がある」をサポートし、先進的技術から革新的サービスにつながる可能性創出を目指した研究開発を行っています。
コンセプト - Concept
楽天株式会社は、インターネット最大級のショッピングモールである楽天市場とともに成長してきました。今では、楽天トラベルや楽天証券など、現実の世界でもサービスを提供しています。私たちは、これらのサービスが互いに作用しあい、ネット(Web)とリアル(現実)が融合した新しいリアリティ(世界観)が生まれると考えています。
楽天技術研究所では、この新しいリアリティを「サード・リアリティ」と名づけ、インターネットの未来を予想しながら、新しいテクノロジーやサービスについて研究を進めています。
ビジョン - Vision
楽天技術研究所は、様々な識者との情報交換・意見交換や独自の研究から、未来ビジョン「サード・リアリティ」を策定し、以下の問いに関して基本的な見解を示しています。
これにより、今後のテクノロジー・サービスの方向性を示し、どのような技術を確保しなければならないかの議論の材料を提供しています。 また、実際の各研究開発も当ビジョンにそった形で計画、実施をしています。
ミッション - Mission
今後大きく成長する技術のシーズから、インターネットを活用した人々の生活(リアリティ)を豊かにする新しいサービス・事業の可能性を創出することをミッションとしています。
組織構成 - Organization
楽天技術研究所は、並列オブジェクト概念のパイオニアである東京大学米澤明憲教授とアスペクト志向プログラミングの第一人者の増原英彦准教授を顧問とし、所長の森正弥とともに Advisory Board を構成しています。
また、プログラミング言語 Ruby の創始者であるまつもとゆきひろ氏、iモードの父として広くしられる夏野氏、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)名誉会長の久夛良木氏をフェローとして迎え、豊富な経験から研究開発の助言を受け、活動を推進しております。
主な研究テーマ - Research Topics
自然言語
マルチメディア
データマイニング
大規模・分散
活動内容 - Activity
楽天技術研究所では、今後インターネットを中心とした世界に起こりうる現象をビジョンとしてまとめ、そのビジョンのもと、研究者の関心のある技術にフォーカスし、サービス・事業開発へとつなげていく活動を展開しています。
ビジョン・ToBe モデル作成
■ 研究領域毎のあるべきサービスのモデルを作成
プロトタイプ構築
コア技術開発
楽天技術研究所の取り組みの発表もございます。(楽天研究開発シンポジウムは開催いたしません。)
2011年はデモも募集します!
2010年はデータチャレンジも開催します!
イベントレポート公開中!一部の講演は Ustream でも!
楽天ウェブサービスを利用してアプリケーションを開発しよう!


